
先日紹介した自作車輌の南海21000系、実車と同じく4輌編成にしたのですが、実はそのために重量の関係で走ることができませんでした。
発生している問題は販売商品のクリア窓初期車輌と同じなので、やはり最近のクリア窓車輌と同じくウェイトと積めば解決するのですが、鉄道模型用のウェイトはカププラの車体に収めることができませんし、よく見かける鉛の錘はカププラの車体には収まるのですが、鉛中毒が心配です。
何か他にいいものがないかと探していたところ、スーパーキッズランド三宮のミニ四駆コーナーで「ミニ四駆グレードアップパーツ マルチセッティングウェイト」というものを見つけました。
私は平成一桁代に小学生時代を過ごした者としては珍しくミニ四駆に全く手を出さなかった者なので、本来の用途は不明なのですが、大きさが1〜1.5センチ角くらいなのでカププラにピッタリです。
ビスを使うと屋根を貫通してしまうので両面テープを使って車体に積み込みますと、4輌フル編成でもスムーズに走ってくれるようになりました。
目分量なのではっきりとしたことはわからないのですが、4輌編成なら3〜3.5gくらいが目安のようです。
今後はウェイト未搭載の初期クリア窓車輌の改良にも使ってみようかと思います。





この記事に対するコメント