
先日発売となったカプセルプラレールの新シリーズ「桃太郎電鉄編」より、銚子電鉄1001号車の紹介です。
「桃太郎電鉄編」では桃太郎電鉄SLのC57っぽいリアルな造型には惹かれますが、いずれ「やまぐち号」や「ばんえつ物語号」などできちんと商品化されるだろうと考え、今回は銚子電鉄1001号車を日本橋から搬入するのみです。
事前の告知で「地下ライナー編」銀座線2000形の単なる塗装変になることはわかっていたのですが……。

車体は実車と同じく青地に塗装が変更され、屋根はグレーになっています。「地下ライナー編」のときと比べると塗装がきれいになっていて満足なのですが、もうちょっとつや消しにして欲しかったなというところです。

側面のラッピング広告はシール表現で、ペラペラとめくれるのが難点ですが、もういっそ剥がしてしまうということも……。

後部は銀座線2000形と全く変化がなく、切妻……というか、ただの連結面ですね。改造をして運転台を取り付けたいところですが、もはや種車の入手が困難で、無理そうです。有蓋貨車でも連結して誤魔化しましょうか。
今回はこれだけの購入なのですが、先にも述べましたようにSLの存在が非常に気になります。トーマス編以外では停滞していたカププラのSLですが、いよいよ新展開へと動き出すのでしょうか。今後の展開に期待です。






