Date:2008/04/21 21:08

今年二月から当ブログで製作過程を報告していた自作車輌の京阪80形がついに完成しました。

モデルは京阪80形の最終増備車である片運転台版の非冷房時代と、非常にマニアックな選択になっています。こうなったのは、デフォルメの際の車長の関係と、私が屋根を製作する過程で削り間違いをしたためでして……。
京阪80形の特徴である丸みを帯びた車体は大体、雰囲気が伝わるくらいには仕上げることが出来ました。ただし、ステップの分の寸法を考えていなかったので、ステップが車輪に干渉し、走りにかなり影響があります。

折角、路面電車タイプの車輌を作ったのだからということで、一時間くらいで適当に併用軌道ジオラマも製作しました。
地下鉄東西線の開業で廃止になった軌道区間の雰囲気で……と思ったのですが、あの通りはこんなに広くないですね……。
ジオラマについては、明日以降、紹介します。
製作過程
(1)構想
(2)切り出し
(3)組み立て
(4)ドア取り付け
(5)小物取り付け
(6)下地塗装
(7)仕上げ前の修正
(8)小物取り付け2
(9)塗装




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